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BOOK

— 専門性と権威

EXPERTISE

— なぜ iLe なのか

技術を、実名の専門家が支える

iLe の強みは、特定の個人の技術と理論に裏打ちされています。独自ブリーチ技術 「エフェクトブリーチ」を共同で開発した、二人の共同代表。 ブリーチとデザインカラーの設計を体系化し、現場で磨き続けています。

— Co-Representatives

二人の専門家

共同代表 / Co-Representative

酒井 元樹Motoki Sakai

iLe の独自ブリーチ技術「エフェクトブリーチ」を西村 涼とともに開発した共同開発者。ケミカル(薬剤設計)に精通し、ダメージ履歴を10段階で診断して過酸化水素の濃度をミリ単位で調整する「パーソナル減力」を体系化した。複雑な履歴を持つ髪のブリーチ設計を専門とし、美容師向けのカラーセミナーにも多数登壇している。

  • エフェクトブリーチ
  • ブリーチ
  • ヘアカラーの薬剤設計(ケミカル)
  • ダメージレスブリーチ
  • ハイトーンカラー
  • 複雑履歴のブリーチ

共著 — 『複雑履歴のブリーチ大全』

Instagram ↗Hot Pepper Beauty ↗

共同代表 / Co-Representative

西村 涼Nishimura Ryo

iLe 創業者で、独自ブリーチ技術「エフェクトブリーチ」を酒井 元樹とともに開発した共同開発者。バレイヤージュをはじめとするデザインカラーを得意とし、「根元が伸びても気になりにくい・メンテナンスしやすい」設計を追求する。スタイリストの育成とブランドづくりを担う。

  • エフェクトブリーチ
  • バレイヤージュ
  • ハイライト
  • デザインカラー
  • ハイトーンカラー
  • ブリーチ

共著 — 『複雑履歴のブリーチ大全』

Instagram ↗Hot Pepper Beauty ↗

— Publication

共著書

『複雑履歴のブリーチ大全 iLe's BLEACH METHOD』

酒井元樹・西村涼 共著/髪書房刊(2022年4月8日発売)。 複雑化したヘアカラーの施術履歴に対応するための、ブリーチとオンカラーの専門書。

— Media

メディア掲載

— Reach

技術の広がり

エフェクトブリーチは2021年の開発以降、全国のサロン・美容師に導入され、 日本・韓国・台湾・香港・メキシコ・マレーシアの6か国に広がっています。 iLe の技術を学ぶアンバサダーは約70名。開発元として、iLe は技術と理論を 国内外に開いています。

— Awards

第三者評価 — KAMI CHARISMA

iLe の技術は第三者評価でも認められています。KAMI CHARISMA のヘアカラー部門で、 共同代表の酒井 元樹が 2023〜2026アワードまで4年連続で受賞(最新は最上位の三つ色CCC)、 西村 涼も同部門で受賞しています。サロン iLe. も 2023アワードから毎年受賞しています。

個人受賞(ヘアカラー部門)

酒井 元樹

  • 2023アワード一つ星★
  • 2024アワード二つ色CC
  • 2025アワード三つ色CCC
  • 2026アワード三つ色CCC

西村 涼

  • 2023アワード一つ星★
  • 2024アワード一つ色C
  • 2025アワード一つ色C
  • 2026アワード一つ色C

サロン受賞

  • 2023アワードiLe. 一冠(カラー)
  • 2024アワードiLe. 二冠(カラー/トリートメント&スパ)
  • 2025アワードiLe. 一冠(カラー)
  • 2026アワードiLe. 一冠(カラー)/ nehus 二冠(カラー/トリートメント&スパ)

等級の呼称は KAMI CHARISMA 各年の正式名称に準じます(ヘアカラー部門は 2024アワードから 「星」→「色」へ呼称変更)。個人受賞とサロン受賞は別の実績です。
主催: KAMI CHARISMA 実行委員会(会長 麻生太郎・副会長 小渕優子。運営法人名は公式サイトに記載がありません。) 公式サイト ↗

— Signature Technique

エフェクトブリーチ

ダメージ履歴を10段階で診断し、過酸化水素の濃度をミリ単位で調整する 「パーソナル減力」。髪の芯を残しながら透明感のあるハイトーンを実現し、 褪色していく過程の美しさまで設計します。黒染めやセルフカラーといった複雑な 履歴を持つ髪にも対応する、iLe のシグネチャー技術です。